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小学校英語推進フォーラム2007
 大阪府教育センターで行われた研修に参加した。中学校でありながら、本校からは英語科教員3名が参加した。志の高さがうかがえるというもの!笑
 今回の研修は内容的にも是非とも小学校の先生に受けていただきたいと思ったので、市の教育委員会に出向き、小学校に強力にプッシュしていただくようお願いしたのだが、市内の小学校からは参加していない学校も多く、参加していても管理職が来ていたり…と残念な結果となった。悲しい

 研修ではまず文部科学省の教科調査官であるK先生から小学校英語の現状とこれからについてお話をいただいた。さすがにK先生といった感じで、とてもよくわかる内容で、やる気がどんどんわいてきた!
 その後、少し休憩をはさんでからパネルディスカッション。ディスカッションといっても、パネラーが少しずつお話をしていく形式なので、ディスカスすることはなかった。最初はK市の小学校で英語活動に携わっておられるU先生のお話。自慢は小学校での英語活動を4917時間おこなったことと欽ちゃんの仮装大賞で準優勝をとったこと、と話すU先生はとても素敵な方で、メモをとるのが大変なほど、充実したお話だった。うちの市でもさっそく実践したいことがてんこ盛りの内容だった。その次の京都市教育センターからきたというN先生のお話が最悪だった。まず「私はぁ~○○だとぉ~思うんですよぉ~」と語尾をのばして話すところが我慢ならなかった。そして「こんな最悪な授業を見たんですよ」と今までに見た最悪な授業を例にだし「バッカじゃないのッ!と思いましたよ」としめくくった。仮にも小学校の先生方(これから英語活動をがんばっていこうと思ってはいるけれど、不安が山積みな方がほとんどだと思う。)を対象とした研修会で「バッカじゃないの」などとよくも言えたものだ。人を指導する立場にある人間が発する言葉ではない。あまりに腹が立ったので、京都市の教育センターに苦情の電話を入れようかと本気で思ったぐらい。でもその後にお話された文部科学省のK先生が、冒頭で「先ほどのお話の中で不適切な表現があったことを代わって私がお詫びいたします。(N先生に向かって)『バッカじゃないの』なんて表現はするべきではありません。」とピシャリと言ってくださったので、少しスッキリした。

 不適切な表現もあったけれど、全体としてとても意義深い研修だったので、とても勉強になった。うちの市でも小学校英語がもっともっと活発に行われるようにがんばっていきたい。
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