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修了式
 2年1組、最後の日だった。
 先週の最後の学活で、一年間をふりかえっていたし、私としては伝えることは伝えたつもりだった。今日は笑顔で「解散!」って言おうと決めていた。
 最後のクラスのみんなと写真をとって、想定通り「解散!」と言って学活を終えた。

 教室の片付けをして、荷物を持って職員室に帰り、仕事をしていたら、女子二人が「相談があるので時間をつくってくれ」と言う。
 彼女たちからは時々、恋の話を聞いたりしていたので、また「○○くんと同じクラスにしてくれ」とかいうお願いかな…と思いながら外に出た。廊下では話せないのでLL教室に行こうと言うのでついていく。突然二人が「目を閉じて」と言う。このあたりから「おかしいな…」と思い始めた。二人に手を引かれ教室に入る。「目、あけていいよ」と言われ開けてみると、目の前にはクラスの女子がみんないた。黒板にも素敵なメッセージが書かれていて、「一年間ほんとにありがとう」と言いながら花束をくれた。笑顔で終わったはずなのに、涙が出てしまった。でも彼女たちの前では泣いてもいいと思えた。

 今まで良いクラスにたくさんめぐり会えた幸せ者の私だけど、今年度のクラスはほんとに「合う!」と思った。またひとつ最高の思い出ができた。現実はドラマよりもずっとドラマティックだと思う。
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